チューニングの最近のブログ記事
S14シルビアのリアから加減速するたびに「ゴン!ゴン!」と音鳴り・・・
いろいろと調べてみた結果、リアのクロスメンバー自体が大きく揺れてシャーシと当たっている模様。
ブッシュがヘタってきたことと、新品の足回りを組んでメンバーに負荷が掛かったことが原因かと考えられます。
そこで、ブッシュ交換よりも手軽に強化が出来る「メンバーカラー」を使用して対応しました。
今回はシルクロードのメンバーカラーを使用しました。
この水色の部分が今回取り付けたカラーです。強化ウレタン素材です。
拡大図
これで、リアの音鳴りは無くなったのですが、強くブレーキングするとまだ「ゴン!」と
音鳴りがします。
フロント周りを見ると、、、
テンションロッドが切れてました・・・
オイル注入タイプですが、オイルは完全に漏れてました。
そして、nisimoのブッシュに打ち替え!
(純正はASSYしかなく、しかも高い・・・)
これで、音鳴りは解消。
車の動きも良くなりました!!
これで少し安心して走れそうですね。
ジムカーナ車両のインテグラDC2(96スペック)のサイドブレーキの効きが悪く、
サイドブレーキが遅れてロックする。
これでは、サイドターンでタイムを稼げない・・・
思った通りに、車の向きを変えれない・・・
パッドは、メタルのジムカーナようでしたが、どうもフェードを起こして
μが下がった感じでした。
中古車でしたが、多分サイドブレーキのワイヤーは10万キロ以上無交換。
そして、多分ローターも・・・
ということで交換です。
フェードを起こしたパッドの研磨も実施。
真っ黒なパッドを思い切って1mmほど削りました。
組込後、少しサイドを引っ張ってみたのですが、
良く効きます!!
当たりをつけるともっと効くかな。
次のジムカーナが楽しみですね!!
ロードスターファインチューン その1の続きです・・・
今回はアルミホイールも交換します。
足元の軽量化で運動性能が向上します。
ホイールはADVAN RS
サイズは17-7.5J(+48)
重量は6.8kgで、純正の8.0kgに比べて1本あたり1.2kgの軽量化になります。
もちろん見た目もググッと良くなります。
上の画像は全くのノーマル状態。
下の画像は車高調整後にアルミを装着したもの。
車高とルックスの差は一目瞭然。
フロント約35mm、リアは約40mmダウンしています。
アルミによるドレスアップ効果も大きいですね。
一輪ずつ見てみると良く分かります。
アルミホールを装着の際、センターキャップをつけない場合は、
ちょっとした細工で見栄えを良くします。
車高が落ちて、バネ下重量も軽くなったことで運動性能は
大幅にアップしました。
機敏でスポーティな動きに磨きがかかり、より楽しいクルマへと進化しました。
ルックスも良くなり、ドライブが楽しめそうです。
世界を代表するオープンスポーツ「マツダ ロードスター」
もともと、足回りは「Fan To Drive」が出来るようにしっかりとした味付けとなり、
メーカーが唱える「人馬一体」を実現しています。
しかし、ノーマルはノーマル・・・
車高は高いし、バネレートや減衰力もスポーツ走行をすると少し物足りない。
そこで、今回はコストをあまりかけずにカッコよく、そして快適にドライブできるように
足回りのファインチューンを施しました。
まずは、純正のビルシュタイン製のショックをエナペタルにて加工。
純正は非分解式なので車高を調整するためにグルービング加工を行い
5mm間隔で車高を調整できるようにします。
組み付けたスプリングは、運動性能と乗り心地に定評のあるアイバッハ。
組み付け後は、Cリングで車高調整(特に前後バランスはスプリング交換だけでは不十分)
を行い、バランスとスタイリングを決定します。
車高が決まると、オリジナルセッティングでアライメント測定・調整。
すでに、ルックスはかなりカッコ良くなってますね。
さぁ、続きはその2で・・・
R32スカイラインは、もうそろそろ旧車といわれるのでしょうか・・・?
いやっ、たとえ年式が古くてもまだまだ十分な走行性能を持っているし、
スタイルも抜群にカッコイイ!!
僕は、このような走りを引き立たせる車は大好きです。
まだまだ、パーツの供給もあるし、長く乗っていただきたい1台です。
今回は、スプリングの交換と、ショックの交換、ロッド類の交換、アライメントを実施しました。
スプリングは、「アイバッハ」
僕のお気に入りです。
最近では、アイバッハさんが直接営業に回ってこられるので、一段とアイバッハの性能や
実績を知り好きになりました。
色もきれいです!!
クスコのZERO2ですが、筒部分のみ新品に交換します。
クスコのショックとの相性もバッチリ!!
雨もしたたるいいクルマです!!
ホントに雨+夜はこのクルマは映えますね!!
ヴェルファイアの足回りの交換です。
もともと車高調が組み込まれていたのですが、突き上げ感が強く
乗り心地が悪い・・・
そこで、乗り心地の改善と、高速安定性の向上、スタイリングの確保
を目的に足回りの交換に至りました。
ショックは、オーダーメイドのエナペタルの純正形状!!
スプリングは、アイバッハのプロキット!!
ヴェルファイア用はまだラインナップには載っていなかったのですが、
最近出来上がったみたいで丁度良かったです。
この、エナペタル&アイバッハの組合わせは僕の
おススメのマッチングです。
アイバッハのスプリングは、プログレッシブレート(リアのみ)で、
負荷が大きくなるとレートが徐々に上がります。
これが、乗り心地向上に貢献しています。
また、巻き数や巻き方にもこだわりがあります。
こちらは、エナペタルのオーダーメイドショック。
組み方にも一工夫。
しっかり高性能グリースを塗布して馴染ませます。
これで、ガイドメタルの持ちが変わります。
今回は乗り心地を良くするということもあり、
ブッシュ類は一度緩めて、再度締め直しを実施しました。
スタイリングは抜群!!
前後共に純正比マイナス30mmくらいです。
乗り心地は、もともとの車高調と比べるとすぐに違いが分かるほどに
良くなりました。
あとは、高速道路走行での突き上げが抑制されているとバッチリです。
これからも、運転が楽しく、かつ快適なクルマに仕上げていきたいですね!
S2000も、もう新車では販売がなくなり過去のクルマ・・・
とは言わせません!!
まだまだ、ジムカーナでも、サーキットでも、
もちろんストリートでも現役でバリバリ走っている車です。
きっとこれから先も愛着を持ったドライバーに、
乗り継がれていくクルマの一台だと思います。
そして、今回作業させていただいたS2000は11万キロ越えのクルマ。
足回りのブッシュもそろそろヘタって来たかなっということで,
アーム類のブッシュをファインチューニングを兼ねて「無限」の
ものに交換しました。
打ち替えは、全部で16点+サスペンションアッパーマウント4点です。
まずは、アーム類をバラします。
今回はステアリングギヤボックスのブッシュも交換。
ギヤボックスごとはプレス機に入らないので、
ベアリングプーラーを駆使して交換しました。
他のブッシュは、プレス機にて交換します。
一部ロアアームは、プレス機に入らなかったので万力で打ち込み!!
そして、車種別の専用工具を揃えると、工具代が跳ね上がるので、
いろいろな金属製のパイプを使用します。
今回は、ブッシュだけではなくショックもオーバーホールしました。
エナペタルにてE12へ変更!!
走るステージに合わせて、減衰力を調整できます。
組み上げ後は、ぐるっと試乗して(楽しかったので結構走りました・・・)、
足を馴染ませてアライメント調整です。
今までは、ストリート向きのセッティングでしたが、
今回は競技向けの数値にて調整。
キャンバーは約2度、トゥも広げてコーナーリング性能を
引き上げます!!
これで、かなり足回りはリファインし、より一層楽しく速くなりました!!
これからも、S2000で楽しくカッコよく走りましょう!!
コルトVerRの足回りリフレッシュ作業です。
もともと、クスコのZERO1が装着されていたのですが、今回は新たに販売されたZERO2を装着。
ZERO2は5段階の減衰調整が可能です。
フロントは、中身の筒部分を交換(ブラケットやシートなどはそのまま使用)
リアは、ショックごと交換。
スプリングは、来夢の定番のハイパコを装着しました。
そして、クスコのリヤのスプリングは、ネジ式の調整式ですが、直巻きを組むので
ネジ式マウントは装着できず、車高の調整は出来ない・・・
スプリングの選択は車高のバランスを崩さないように、1発で決めなければいけません。
店にあったスプリングをいろいろと組み込み、計算して予測した結果、、、
9インチ4.5Kgに決定!!
そして、ジャッキを降ろして車高を測ると、、、、
もともとの車高と誤差1mm!!!!!!
これには、ビックリです。
計算はしていましたが、ここまでうまく合うとは思っていませんでした。
車高のバランスも良く、ショックも、スプリングもグレードアップしたので、
よりキビキビと楽しく攻め込める車となりました!!
もともと、某足回りが装着されていたインプレッサ(GDB)ですが、コトコト音が鳴り出し、オーバーホール不可でしたので足回り交換に至りました。
装着した足回りはエナペタル&エスペリアの組み合わせ
ショックは、黄色に塗装してもらいました。「ビルシュタイン」て感じがしますね。
また、エスペリアのスプリングとのマッチングもバッチリ!!
セッティングは、基本的には街のりを乗りやすく、乗り心地良く、そしてワインディングを楽しく走れるようにしました。
装着後は、しなやかに動いてくれる印象が強かったです。
乗り心地も良く、決して柔らかいショックではないのですが、いい具合に路面状況を拾い、また吸収してくれます。
その後、アライメントも取り乗りやすく快適なクルマになりました!!
シビック(FD2)の足回り交換作業です。
最近は、FD2は結構増えてきました。
競技でも使用できるし、ストリートでもとても楽しめるクルマです。
ただ、ノーマルの足回りはどうも固めに作っているみたいで、ストリートでは若干ハードすぎる感じ・・・
これの乗り心地の問題を解消し、ワインディングでのスポーツ走行を求めて「スーパーオーリンズDFV」と「ハイパコ」でセットしました。
ノーマル車高
これでも、結構低いですね・・・
フロントは、倒立式。
リアは、ショックとスプリングは別体となります。
ノーマルアッパーを使用するために、アルファリジットのマウントスペーサーを使用します。
リアも、直巻きを使用するためにスペーサーを装着。
今回の仕様は、X30%、G70%のセッティングで、ワインディングからミニサーキットまでしっかりカバーできます。(X→ストリート G→ジムカーナ)
リアに関しては。ネジ式の車高調ではないので、リジットのスペーサーにて車高を調整します。
今回は、10mmのスペーサーを入れて車高が整いました。
装着後は、純正のゴツゴツ感はなくなり、しなやかに動いてくれる足となりました。
減衰力調整もあるので、好みに合ったセッティングも可能で、楽しいクルマへなりました。