世界を代表するオープンスポーツ「マツダ ロードスター」
もともと、足回りは「Fan To Drive」が出来るようにしっかりとした味付けとなり、
メーカーが唱える「人馬一体」を実現しています。
しかし、ノーマルはノーマル・・・
車高は高いし、バネレートや減衰力もスポーツ走行をすると少し物足りない。
そこで、今回はコストをあまりかけずにカッコよく、そして快適にドライブできるように
足回りのファインチューンを施しました。
まずは、純正のビルシュタイン製のショックをエナペタルにて加工。
純正は非分解式なので車高を調整するためにグルービング加工を行い
5mm間隔で車高を調整できるようにします。
組み付けたスプリングは、運動性能と乗り心地に定評のあるアイバッハ。
組み付け後は、Cリングで車高調整(特に前後バランスはスプリング交換だけでは不十分)
を行い、バランスとスタイリングを決定します。
車高が決まると、オリジナルセッティングでアライメント測定・調整。
すでに、ルックスはかなりカッコ良くなってますね。
さぁ、続きはその2で・・・
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