2010年7月アーカイブ
本日7月25日は近畿ジムカーナチャンピオンシリーズの第6戦でした。
前回は、急病にて欠席という情けない結果で、クラスも不成立になったということで
今回はいいところを見せたい1戦でした。
天気は、先週の梅雨明けから続き晴天!!
路温は40度以上・・・
コースはハイスピードセッションと、テクニカルセッションが織り交ざった複雑なコース。
いかにも地区戦らしい・・・
もちろん1本目から全開走行。
少しターンで失速気味になったこともありましたがトップタイム。
2本目は、1本目のターンのロスを改善+高速コーナーを思い切って突っ込み0.7秒の
タイムアップv
そのまま順位は1位のままで競技終了。
今回優勝したことで、近畿ジムカーナCPシリーズとしてのシリーズ優勝が確定しました!!
前回は残念だっただけに今回の優勝とシリーズ優勝はとても嬉しく、ありがたく思います!!
そして、今回の第6戦にはもう一つ大きな意味がありました。
S1500が始まって以来のライバルの不惑氏が、今大会を期に一時モータースポーツを
休止するということです。不惑氏は近畿S1500をここまで成長させた第一人者です。
不惑氏は、今年の大一番であった全日本名阪ラウンドでは見事に中部勢を下して
優勝。僕も一歩及びませんでした・・・
正直、これだけ達者でモータースポーツに貢献しておられる方が
一時モータースポーツを休止するというのはとても残念です。
しかし、モータースポーツ以外にもいろいろと夢を
持っておられる方なのでそれは仕方のないことだと思います。
だからこそ、今日は本気で走って勝ちたかったのです。
不惑氏はもちろん僕に勝つつもりで走ってますし、僕もそれに応えました。
でも、今日の結果で心残りが出来たはずです!
また、この場に戻ってくる理由も出来たはずです!
今日の結果は、あくまで今日の結果です。
僕が得意なEコースであること、そして先週もEコースで練習しているし、
今日のコース自体も僕の好きなコース。
これだけのアドバンテージがあったから今日は僕に軍配が上がっただけです。
またコースが違えば、結果は変わってくると思います。
また不惑氏が復帰することを期待したいと思います!!
その時はまたいい試合をしましょう!!
昨日7月17日は某社の練習会に参加して来ました。
来週の25日の地区戦に向けての猛練習です!!
コースはもちろん名阪Eコース。
午前と午後が違うコースで共にテクニカルなコースだったのでとてもいい練習になりました。
やっぱり、予想通り夏のR1Rは少し使いにくい・・・
Eコースの広場では、思った通りにテールが出ない・・・
そして後半はタレ気味・・・
何とか最後にはターンを回せたが50点くらいかな!?
そして、本日18日はミドル第5戦のサポートに出動しました。
GTクラスは以前にも増して大人数の大盛況!
それに比べてNクラスはどのクラスも寂しい台数。
S1500も7台と低迷。
これは、少し改善する方がよいのでしょうか???
というより参加台数は80台弱。
もっとモータースポーツに興味を持つ方が増えるといいのですが。
でも、少数精鋭の方々の集まりなので見ごたえのあるいい走りばかりでした。
自分と同クラスのS1500は抜きつ抜かれつの大接戦!!
かなり見ごたえがあり、自分も走りたくなりました。
ジムカーナ車両のインテグラDC2(96スペック)のサイドブレーキの効きが悪く、
サイドブレーキが遅れてロックする。
これでは、サイドターンでタイムを稼げない・・・
思った通りに、車の向きを変えれない・・・
パッドは、メタルのジムカーナようでしたが、どうもフェードを起こして
μが下がった感じでした。
中古車でしたが、多分サイドブレーキのワイヤーは10万キロ以上無交換。
そして、多分ローターも・・・
ということで交換です。
フェードを起こしたパッドの研磨も実施。
真っ黒なパッドを思い切って1mmほど削りました。
組込後、少しサイドを引っ張ってみたのですが、
良く効きます!!
当たりをつけるともっと効くかな。
次のジムカーナが楽しみですね!!
美浜サーキットのジムカーナDAYに参加してきました。
久しぶりの走行でした。
あやふやな天気ということもあり、参加人数は7台・・・
走りたい放題です!!
さすがに朝一の1本目は、運転の波の乗れず、タイヤを使いきれていない感じ・・・
でも、2本目以降は、ほぼいつもどおりの走りを取り戻せました!
昼からは、雨も降り出しウェットの練習が出来ました。
でも病み上がりということもあり、体力とモチベーションが続かなかったので、
昼からは数本だけ走ってお昼寝・・・
午前の、SSBコースの練習走行です。
このコースのターン練習は「勘」を取り戻すのに一番いいです!
さすがに少し疲労しましたが、一日いい練習が出来ました。
帰りは愛知にもかかわらず、「味噌カツ」ではない「カツ定食」を食べてお腹も満たして
帰ってきました。
ロードスターファインチューン その1の続きです・・・
今回はアルミホイールも交換します。
足元の軽量化で運動性能が向上します。
ホイールはADVAN RS
サイズは17-7.5J(+48)
重量は6.8kgで、純正の8.0kgに比べて1本あたり1.2kgの軽量化になります。
もちろん見た目もググッと良くなります。
上の画像は全くのノーマル状態。
下の画像は車高調整後にアルミを装着したもの。
車高とルックスの差は一目瞭然。
フロント約35mm、リアは約40mmダウンしています。
アルミによるドレスアップ効果も大きいですね。
一輪ずつ見てみると良く分かります。
アルミホールを装着の際、センターキャップをつけない場合は、
ちょっとした細工で見栄えを良くします。
車高が落ちて、バネ下重量も軽くなったことで運動性能は
大幅にアップしました。
機敏でスポーティな動きに磨きがかかり、より楽しいクルマへと進化しました。
ルックスも良くなり、ドライブが楽しめそうです。
世界を代表するオープンスポーツ「マツダ ロードスター」
もともと、足回りは「Fan To Drive」が出来るようにしっかりとした味付けとなり、
メーカーが唱える「人馬一体」を実現しています。
しかし、ノーマルはノーマル・・・
車高は高いし、バネレートや減衰力もスポーツ走行をすると少し物足りない。
そこで、今回はコストをあまりかけずにカッコよく、そして快適にドライブできるように
足回りのファインチューンを施しました。
まずは、純正のビルシュタイン製のショックをエナペタルにて加工。
純正は非分解式なので車高を調整するためにグルービング加工を行い
5mm間隔で車高を調整できるようにします。
組み付けたスプリングは、運動性能と乗り心地に定評のあるアイバッハ。
組み付け後は、Cリングで車高調整(特に前後バランスはスプリング交換だけでは不十分)
を行い、バランスとスタイリングを決定します。
車高が決まると、オリジナルセッティングでアライメント測定・調整。
すでに、ルックスはかなりカッコ良くなってますね。
さぁ、続きはその2で・・・
この2つのショックはレガシィのフロントショックですが・・・
見た目はほぼ同じですが、、、違いは・・・・
上が、エナペタルにてオーバーホール済み。
下は、車両から取り外した物。
エナペタルでは、レガシィの純正ビルシュタインを、現物オーバーホールではなく、
使用していたショックを下取りとしてオーバーホール済みのショックを先に送ってくれるのです。
これは便利!!
作業の時間だけお預かりできれば、ショックをオーバーホール出来るのです。
価格は、84,000円(税込み)~となっております。
別途工賃21,000円(税込み)~
オプションとして、カラー(ブルー・ブラック・シルバー)に塗装済みの物を送ってくれたり(有料)、
減衰力のセッティング変更も可能です(有料)。
今回は、通常のオーバーホールを致しました。
もともと付いていたショックと同じセッティングのはずですが、
減衰力は復元し、乗り心地もステアリングレスポンスも向上!!
これでまた気持ちよくドライブできますね。
6月27日は近畿ジムカーナCP第5戦でした・・・
しかし、、、
前週からのウイルス性の病に倒れ、、、
前日までの意気込みもむなしく、、、
欠席
せっかく5台集まり成立のはずだったんですが、
さすがに熱がひどく、まともに立つこともできず、ウイルス性でウツル可能性も
あったので、今回は勇気を持って欠場を決意いたしました。
しばらくは、仕事も休ませていただき、社長にはかなりの負担を掛けてしまいました・・・
また、お客様にも作業日程をずらしていただく等、
多大なご迷惑をお掛けしまして申し訳ありませんでした。
しかし、まだ本調子ではないものの、本日からは仕事に復帰しております!!
ジムカーナも一度休んだくらいで悩むことはないッと、
前向きに次戦に向けて特訓していきます!!
ではまた皆様、お店でお待ちしておりますので、
よろしくお願いします!!