本日7月25日は近畿ジムカーナチャンピオンシリーズの第6戦でした。
前回は、急病にて欠席という情けない結果で、クラスも不成立になったということで
今回はいいところを見せたい1戦でした。
天気は、先週の梅雨明けから続き晴天!!
路温は40度以上・・・
コースはハイスピードセッションと、テクニカルセッションが織り交ざった複雑なコース。
いかにも地区戦らしい・・・
もちろん1本目から全開走行。
少しターンで失速気味になったこともありましたがトップタイム。
2本目は、1本目のターンのロスを改善+高速コーナーを思い切って突っ込み0.7秒の
タイムアップv
そのまま順位は1位のままで競技終了。
今回優勝したことで、近畿ジムカーナCPシリーズとしてのシリーズ優勝が確定しました!!
前回は残念だっただけに今回の優勝とシリーズ優勝はとても嬉しく、ありがたく思います!!
そして、今回の第6戦にはもう一つ大きな意味がありました。
S1500が始まって以来のライバルの不惑氏が、今大会を期に一時モータースポーツを
休止するということです。不惑氏は近畿S1500をここまで成長させた第一人者です。
不惑氏は、今年の大一番であった全日本名阪ラウンドでは見事に中部勢を下して
優勝。僕も一歩及びませんでした・・・
正直、これだけ達者でモータースポーツに貢献しておられる方が
一時モータースポーツを休止するというのはとても残念です。
しかし、モータースポーツ以外にもいろいろと夢を
持っておられる方なのでそれは仕方のないことだと思います。
だからこそ、今日は本気で走って勝ちたかったのです。
不惑氏はもちろん僕に勝つつもりで走ってますし、僕もそれに応えました。
でも、今日の結果で心残りが出来たはずです!
また、この場に戻ってくる理由も出来たはずです!
今日の結果は、あくまで今日の結果です。
僕が得意なEコースであること、そして先週もEコースで練習しているし、
今日のコース自体も僕の好きなコース。
これだけのアドバンテージがあったから今日は僕に軍配が上がっただけです。
またコースが違えば、結果は変わってくると思います。
また不惑氏が復帰することを期待したいと思います!!
その時はまたいい試合をしましょう!!
昨日7月17日は某社の練習会に参加して来ました。
来週の25日の地区戦に向けての猛練習です!!
コースはもちろん名阪Eコース。
午前と午後が違うコースで共にテクニカルなコースだったのでとてもいい練習になりました。
やっぱり、予想通り夏のR1Rは少し使いにくい・・・
Eコースの広場では、思った通りにテールが出ない・・・
そして後半はタレ気味・・・
何とか最後にはターンを回せたが50点くらいかな!?
そして、本日18日はミドル第5戦のサポートに出動しました。
GTクラスは以前にも増して大人数の大盛況!
それに比べてNクラスはどのクラスも寂しい台数。
S1500も7台と低迷。
これは、少し改善する方がよいのでしょうか???
というより参加台数は80台弱。
もっとモータースポーツに興味を持つ方が増えるといいのですが。
でも、少数精鋭の方々の集まりなので見ごたえのあるいい走りばかりでした。
自分と同クラスのS1500は抜きつ抜かれつの大接戦!!
かなり見ごたえがあり、自分も走りたくなりました。
ジムカーナ車両のインテグラDC2(96スペック)のサイドブレーキの効きが悪く、
サイドブレーキが遅れてロックする。
これでは、サイドターンでタイムを稼げない・・・
思った通りに、車の向きを変えれない・・・
パッドは、メタルのジムカーナようでしたが、どうもフェードを起こして
μが下がった感じでした。
中古車でしたが、多分サイドブレーキのワイヤーは10万キロ以上無交換。
そして、多分ローターも・・・
ということで交換です。
フェードを起こしたパッドの研磨も実施。
真っ黒なパッドを思い切って1mmほど削りました。
組込後、少しサイドを引っ張ってみたのですが、
良く効きます!!
当たりをつけるともっと効くかな。
次のジムカーナが楽しみですね!!
美浜サーキットのジムカーナDAYに参加してきました。
久しぶりの走行でした。
あやふやな天気ということもあり、参加人数は7台・・・
走りたい放題です!!
さすがに朝一の1本目は、運転の波の乗れず、タイヤを使いきれていない感じ・・・
でも、2本目以降は、ほぼいつもどおりの走りを取り戻せました!
昼からは、雨も降り出しウェットの練習が出来ました。
でも病み上がりということもあり、体力とモチベーションが続かなかったので、
昼からは数本だけ走ってお昼寝・・・
午前の、SSBコースの練習走行です。
このコースのターン練習は「勘」を取り戻すのに一番いいです!
さすがに少し疲労しましたが、一日いい練習が出来ました。
帰りは愛知にもかかわらず、「味噌カツ」ではない「カツ定食」を食べてお腹も満たして
帰ってきました。
ロードスターファインチューン その1の続きです・・・
今回はアルミホイールも交換します。
足元の軽量化で運動性能が向上します。
ホイールはADVAN RS
サイズは17-7.5J(+48)
重量は6.8kgで、純正の8.0kgに比べて1本あたり1.2kgの軽量化になります。
もちろん見た目もググッと良くなります。
上の画像は全くのノーマル状態。
下の画像は車高調整後にアルミを装着したもの。
車高とルックスの差は一目瞭然。
フロント約35mm、リアは約40mmダウンしています。
アルミによるドレスアップ効果も大きいですね。
一輪ずつ見てみると良く分かります。
アルミホールを装着の際、センターキャップをつけない場合は、
ちょっとした細工で見栄えを良くします。
車高が落ちて、バネ下重量も軽くなったことで運動性能は
大幅にアップしました。
機敏でスポーティな動きに磨きがかかり、より楽しいクルマへと進化しました。
ルックスも良くなり、ドライブが楽しめそうです。
世界を代表するオープンスポーツ「マツダ ロードスター」
もともと、足回りは「Fan To Drive」が出来るようにしっかりとした味付けとなり、
メーカーが唱える「人馬一体」を実現しています。
しかし、ノーマルはノーマル・・・
車高は高いし、バネレートや減衰力もスポーツ走行をすると少し物足りない。
そこで、今回はコストをあまりかけずにカッコよく、そして快適にドライブできるように
足回りのファインチューンを施しました。
まずは、純正のビルシュタイン製のショックをエナペタルにて加工。
純正は非分解式なので車高を調整するためにグルービング加工を行い
5mm間隔で車高を調整できるようにします。
組み付けたスプリングは、運動性能と乗り心地に定評のあるアイバッハ。
組み付け後は、Cリングで車高調整(特に前後バランスはスプリング交換だけでは不十分)
を行い、バランスとスタイリングを決定します。
車高が決まると、オリジナルセッティングでアライメント測定・調整。
すでに、ルックスはかなりカッコ良くなってますね。
さぁ、続きはその2で・・・
この2つのショックはレガシィのフロントショックですが・・・
見た目はほぼ同じですが、、、違いは・・・・
上が、エナペタルにてオーバーホール済み。
下は、車両から取り外した物。
エナペタルでは、レガシィの純正ビルシュタインを、現物オーバーホールではなく、
使用していたショックを下取りとしてオーバーホール済みのショックを先に送ってくれるのです。
これは便利!!
作業の時間だけお預かりできれば、ショックをオーバーホール出来るのです。
価格は、84,000円(税込み)~となっております。
別途工賃21,000円(税込み)~
オプションとして、カラー(ブルー・ブラック・シルバー)に塗装済みの物を送ってくれたり(有料)、
減衰力のセッティング変更も可能です(有料)。
今回は、通常のオーバーホールを致しました。
もともと付いていたショックと同じセッティングのはずですが、
減衰力は復元し、乗り心地もステアリングレスポンスも向上!!
これでまた気持ちよくドライブできますね。
6月27日は近畿ジムカーナCP第5戦でした・・・
しかし、、、
前週からのウイルス性の病に倒れ、、、
前日までの意気込みもむなしく、、、
欠席
せっかく5台集まり成立のはずだったんですが、
さすがに熱がひどく、まともに立つこともできず、ウイルス性でウツル可能性も
あったので、今回は勇気を持って欠場を決意いたしました。
しばらくは、仕事も休ませていただき、社長にはかなりの負担を掛けてしまいました・・・
また、お客様にも作業日程をずらしていただく等、
多大なご迷惑をお掛けしまして申し訳ありませんでした。
しかし、まだ本調子ではないものの、本日からは仕事に復帰しております!!
ジムカーナも一度休んだくらいで悩むことはないッと、
前向きに次戦に向けて特訓していきます!!
ではまた皆様、お店でお待ちしておりますので、
よろしくお願いします!!
この度、新しく発売されたカロッツェリアのエアーナビの紹介です。
上がAVIC-T05
下がAVIC-T07です。
細かい機能は、ほとんどは同じです。
一番大きな違いは、画面サイズです。
T05は4.8型ワイド、T07は5.8型ワイドとなっております。
上記の2モデルともに「ワンセグTV」「マイクロSD」「メモリー通信ナビ」
の優れた機能があります。
※「メモリー通信ナビ」は契約が必要です。通信料が発生します。
先代のモデルから受け継いだ、吸盤スタンドによる取り付けなので、
車両の移設は楽チンです。
誘導や、道検索も上級ナビに比べてほとんど違いはありません。
詳細マップも「10m」まで細かく見ることが出来ます。
僕自身は、いままで一度もポータブルナビを使ったこと無かったのですが、
今回、前ブログにも書いた四国に行くために使用しました。
社長の通勤愛車の「スプラッシュ」にAVIC-T07を取り付けました。
この位置でも、GPSはバッチリオッケー!!
吸盤が外れることもなく安定してました。
車速信号や、バック信号は取ってませんが、長いトンネルでも乱れることはありませんんでした。
画面はVGAでとても鮮明で見やすくなっています。
遠出をしての感想ですが、正直ナビとしての機能としては十分です。
もっと、細かいことやメインユニットとしてナビを取り付けたい場合は、
楽ナビや、サイバーナビはおススメですが、
安価で優れたナビが欲しいというだけであれば、
このエアーナビはすごくおススメです!!
価格は、AVIC-T05は51,450円(税込み)
AVIC-T07は60,900円(税込み)です。
※お持ち帰り金額・現金販売価格。取り付けは別途取り付け工賃3,150円
常に、来夢にもデモ機はあるのでぜひ御覧下さい!!
昨日6月20日はミドルシリーズの第4戦でした。大会に出る方にとっては勝負の日です。
僕はこの大会には参加してませんでしたが、僕にとっても勝負の日でした。
モータースポーツと並んで僕が行っている少林寺拳法の昇段試験でした。
今回のブログはクルマとは関係ないことで、長いブログになるので興味のある方は
ぜひ御覧下さい。
試験は特別昇格試験ということで正拳士四段の試験でした。
四段以上の試験は、自分の地区では受けることが出来ずに四国の香川県多度津町にある
金剛禅総本山少林寺に試験に向かいました。
僕が少林寺拳法を始めたのは丁度10年前のことです。
高校3年生の時でした。
この頃は血の気が多く、とにかく「単純に強くなりたい!」という気持ちでした。
そして、いろいろな格闘技や武道に興味を持ち調べました。
その中で空手の見学に行った時、たまたまその時は臨時の休みで練習をしてませんでした。
そして、近くで練習していると聞いた少林寺拳法を調べました。
特に広告も無く、連絡先が分からなかったのでタウンページで調べました。
恐る恐る、タウンページに書いてあった携帯の電話番号にかけました。
すると、快く体験入会で参加さしていただけることになりました。
そして、行った道場は小さい小屋・・・
教えに来てくれた先生は、見た目は決して強そうに見えない・・・
しかし、いざ練習が始まるとその先生の動きはいままで見たことのない物でした。
スピード、技のキレ、すべてにおいて喧嘩野郎とは全く別次元でした。
僕は、その日に入会を決めました。
その先生は、今も変わらず僕の師匠となる先生です。
しかし、その時僕は本当の少林寺という物を全く理解しておりませんでした。
ただ、速くて関節技で人を投げ飛ばす強い物という感覚しか持っていませんでした。
少林寺を始めて、初めての昇級試験で、「学科」というものがあることを知り、座学の勉強を
行いました。
その学科は、相手を倒す方法や戦術といったものではありません。
半ば宗教的な文学です。
何故、強くなるために学科が必要なのかと思いました。
でも、学科を勉強しなければ試験は通らなかったので、しっかり勉強しました。
しかし、ここに少林寺拳法の秘儀があるのです。
ただ単に強くなるだけれあれば、学科は必要ありません。
きっと、空手の方が突きや蹴りをよく練習するので、強い攻撃は出来るでしょう。
柔道の方がしっかりトレーニングを行いますし、相手を投げ飛ばすことはうまいでしょう。
でも、僕は少林寺拳法を始めて本当に良かったと思いました。
(本当の深い意味での少林寺を始めてよかったと思えたのは、社会人になり落ち着き始めてからの話ですけどね・・・)
それと、決して空手や柔道を否定しているわけではありません。どちらも本当に優れた武道です。
僕には少林寺拳法があっていただけです。ご了承下さい。
~~~~~~
少林寺拳法の学科の一部
・力愛不二
力と愛は二つが重なって一つのものとなります。
力が強いだけではただの暴力です。
ただやさしいだけでは、実際に人を助けることは出来ません。
人に立ち向かえる勇気と力、そして、人を思いやる慈悲心が重なり合って
初めて人の役に立ち、助けることが出来るのです。
その為に、修行し、肉体を強化するのです。もちろん肉体の強化だけではなく、
利口な考えといったことも力だと思います。
そして、それを何のために使うのかということを良く考えることが一番大切なことです。
本当に強い人間は、この力と愛の両方ともを身に付けている人なのです。
~~~~~~
このような、学科をいろいろと勉強します。
なので、今僕の周りにいる少林寺拳法の拳士は、師匠も、同志も後輩も
素晴らしい方ばかりです。
先に書いた先生を始め、本当に頼れるいい仲間が出来ました。このタウンページからの
出会いは、これまでの自分にとっても、これから先の自分にとっても素敵なものになっていく事だと
思います。
話はかなり飛びましたが、昨日6月20日の試験では、緊張でいままで練習してきた成果を存分に
発揮できたかどうかは分かりませんが、試験には通ることが出来、無事四段の試験を
通ることが出来ました。
まぁ、試験官にはかなり注意されましたが・・・
今回、共に試験行ったKさんは指の骨を折りながらもお互いの為に、
僕に気を使わせないように、一生懸命練習してくれました。
少林寺拳法で、指の骨を折るということは大惨事です。
お互いなかなか時間が合わずに練習時間は合間合間の時間でしたが、
その時間を有効に使い練習することが出来ました。
昨日の帰りにはKさんの指は腫上がり、色も変わってました・・・
でも、Kさんも共に合格し、指のことなんか全く気にせず、喜んでくれました。
昨日の晩にはKさんの方から「ありがとう」という電話がありました。
僕の方こそ「ありがとう」です。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも、こんな素敵な仲間を大切に、少林寺拳法を楽しんでいきたいと思います。
試験後、金剛禅総本山少林寺の開祖宗道臣先生の銅像の前で記念撮影。
さぁ、試験官の先生からはいろいろと注意されたし、また頑張って練習せんとっ!!
R32スカイラインは、もうそろそろ旧車といわれるのでしょうか・・・?
いやっ、たとえ年式が古くてもまだまだ十分な走行性能を持っているし、
スタイルも抜群にカッコイイ!!
僕は、このような走りを引き立たせる車は大好きです。
まだまだ、パーツの供給もあるし、長く乗っていただきたい1台です。
今回は、スプリングの交換と、ショックの交換、ロッド類の交換、アライメントを実施しました。
スプリングは、「アイバッハ」
僕のお気に入りです。
最近では、アイバッハさんが直接営業に回ってこられるので、一段とアイバッハの性能や
実績を知り好きになりました。
色もきれいです!!
クスコのZERO2ですが、筒部分のみ新品に交換します。
クスコのショックとの相性もバッチリ!!
雨もしたたるいいクルマです!!
ホントに雨+夜はこのクルマは映えますね!!
先日、このクルマが足回りの修理で入庫いたしました。
GA2のシティです。
このクルマは、僕が18の時に免許を取ってすぐに乗っていたクルマで、
クルマの運転の基本を学んだクルマです。
僕がこれを乗っていたのを覚えている方はいらっしゃるかな・・・
といっても、ジムカーナは数える程しかしたことはなかったのですが・・・
(どこを走っててん・・・・)
ちなみに、僕が乗る前はジムカーナのA1車両としてとても素晴らしい成績を残したクルマです。
超軽量の車体にワイドトレッド、そしてトルクのあるエンジン。
とても良いクルマです!!
ステアリングを切ると、車はリニアに反応してくれて思ったところに曲がっていってくれます。
いまだに、ラリーで第一線で活躍しているのが分かります。
今は、この車両もラリーコンピューターが付いて走っています。
でも、そろそろパーツがなくなってきて、パーツ探しが大変になってきました。
でも、まだまだこのシティは元気です。頑張って走ってくださいね!!
ヴェルファイアの足回りの交換です。
もともと車高調が組み込まれていたのですが、突き上げ感が強く
乗り心地が悪い・・・
そこで、乗り心地の改善と、高速安定性の向上、スタイリングの確保
を目的に足回りの交換に至りました。
ショックは、オーダーメイドのエナペタルの純正形状!!
スプリングは、アイバッハのプロキット!!
ヴェルファイア用はまだラインナップには載っていなかったのですが、
最近出来上がったみたいで丁度良かったです。
この、エナペタル&アイバッハの組合わせは僕の
おススメのマッチングです。
アイバッハのスプリングは、プログレッシブレート(リアのみ)で、
負荷が大きくなるとレートが徐々に上がります。
これが、乗り心地向上に貢献しています。
また、巻き数や巻き方にもこだわりがあります。
こちらは、エナペタルのオーダーメイドショック。
組み方にも一工夫。
しっかり高性能グリースを塗布して馴染ませます。
これで、ガイドメタルの持ちが変わります。
今回は乗り心地を良くするということもあり、
ブッシュ類は一度緩めて、再度締め直しを実施しました。
スタイリングは抜群!!
前後共に純正比マイナス30mmくらいです。
乗り心地は、もともとの車高調と比べるとすぐに違いが分かるほどに
良くなりました。
あとは、高速道路走行での突き上げが抑制されているとバッチリです。
これからも、運転が楽しく、かつ快適なクルマに仕上げていきたいですね!
5月30日は近畿ジムカーナチャンピオンシリーズ第4戦!!
先週はミドルシリーズの第3戦に応援で行っていたのですが、、、、
大雨というか嵐・・・
昨日はうって変わってピ~カン!!
路温は45度。
今回もクラス走行台数はは3台と低迷。
JAFシリーズとしては不成立・・・
でも、今回走るドライバーは、全日本で1位を取った不惑氏と
ミドルシリーズで連勝しているMっちゃん。
走り応えがあります。
しかもコースはパッと見るだけでもかなり難しい。
ますます走り応えが出てきます。
走り出した1本目は大きなミスは無かったが、ところどころ攻め込み不足。
そして、S字途中のターンではうまく姿勢作りが出来ず、
パイロンを大きく離れて回ってしまった。
ターンセクションでも、アクセル踏みすぎて若干ホイールスピン気味の立ち上がり・・・
コースが難しかっただけに、大きなミスをしなかっただけでも良かったのか、
何とかトップタイム。
しかし、2番時計の不惑氏とは0、2秒差。
そして、2本目。
前走の各クラスはほぼ皆タイムアップ。
N1,5クラスの走行になって自分の走りをしたかったので
他のタイムは聞かない様に窓を閉めて集中していたのだが、
不惑氏が走り終わった後、ふと右を見ると再車検場に。
(参加台数が少ないので再車検場にいけるのは1位のみ)
やはりトップタイムを更新。
まぁ、これは予想通りでしたけど・・・
これで、うかうか走ることは出来なくなってしまった。
しかし、1本目のミスを治せば確実にタイムアップできる自信は
あったので、自分の走りをするだけです!!
それで負ければ仕方が無い。。。
走り出してからのことはあまり覚えていないが、
今回の2本目は自分が出来る最高の走りが出来たように思う。
結果は、1本目より1,2秒のタイムアップで優勝!!
今回の優勝で4連勝!!
これで前半戦終了。
でもまだまだ後半戦は参加台数も増えてきそうだし、
走りがいが出てきそう!
楽しんで走りたいです。
S2000も、もう新車では販売がなくなり過去のクルマ・・・
とは言わせません!!
まだまだ、ジムカーナでも、サーキットでも、
もちろんストリートでも現役でバリバリ走っている車です。
きっとこれから先も愛着を持ったドライバーに、
乗り継がれていくクルマの一台だと思います。
そして、今回作業させていただいたS2000は11万キロ越えのクルマ。
足回りのブッシュもそろそろヘタって来たかなっということで,
アーム類のブッシュをファインチューニングを兼ねて「無限」の
ものに交換しました。
打ち替えは、全部で16点+サスペンションアッパーマウント4点です。
まずは、アーム類をバラします。
今回はステアリングギヤボックスのブッシュも交換。
ギヤボックスごとはプレス機に入らないので、
ベアリングプーラーを駆使して交換しました。
他のブッシュは、プレス機にて交換します。
一部ロアアームは、プレス機に入らなかったので万力で打ち込み!!
そして、車種別の専用工具を揃えると、工具代が跳ね上がるので、
いろいろな金属製のパイプを使用します。
今回は、ブッシュだけではなくショックもオーバーホールしました。
エナペタルにてE12へ変更!!
走るステージに合わせて、減衰力を調整できます。
組み上げ後は、ぐるっと試乗して(楽しかったので結構走りました・・・)、
足を馴染ませてアライメント調整です。
今までは、ストリート向きのセッティングでしたが、
今回は競技向けの数値にて調整。
キャンバーは約2度、トゥも広げてコーナーリング性能を
引き上げます!!
これで、かなり足回りはリファインし、より一層楽しく速くなりました!!
これからも、S2000で楽しくカッコよく走りましょう!!